地表面近くに堆積した地層(表層地盤)の地震時の揺れの大きさを数値化したもので、地震に対する地盤の弱さを示しています。地盤増幅率が2.0の地点は1.0の地点に比べ揺れ幅が2倍になります。一般に1.5を超えれば要注意で、2.0以上の場合は強い揺れへの備えが必要であるとされています。

防災科学技術研究所の分析では、『表層地盤増幅率』が1.6以上地盤が弱いと定義しています。当物件の所在地「京町2丁目」の『表層地盤増幅率』は0.99と評価されており、地震が発生した場合の揺れが増幅しにくい地盤エリアであると言えます。

『グランフォーレ京町レジデンス』はピロティ建築物ではありません。

近年のマンションは1階部分を駐車場などに利用するため、壁を少なくした「ピロティ建築物」が多くみられます。それに対して「グランフォーレ京町レジデンス」1階住戸を配置して耐力壁を作り、地震力に対してバランスの良い建物で「ピロティ建築物」より3倍程度の水平強度があります。

ピロティ建築物の場合

グランフォーレ京町レジデンスの場合

グランフォーレ京町レジデンス工事進捗状況について